第4子誕生【Blog2021/9/6】

8月、第4子が生まれました。
4人姉妹です。

お母さんは出産のため1週間入院。

今回は遠くの祖父母や知人の助けなし。

子供たち3人は、お母さん入院中は、お父さんと過ごしました。

小1のお姉ちゃんはちょうど夏休み。
年少の子は、幼稚園のお弁当作り、持ち物準備、検温ノート記載など、送り迎えが大変で幼稚園に連けず。
2歳の子もお家。

1週間のお父さん
・朝:朝ご飯作り、洗濯、掃除、
・昼:昼ごはんは朝の残りか、外食
・夕方: 買い物、夜ご飯作り
・夜: お風呂入れ、寝かしつけ

1週間の内1日だけ、小1は放課後クラブに預け、年少は幼稚園に預けて、2歳児と昼は過ごしました。お弁当2つ作り、小学校と幼稚園の記入物、持ち物準備、着替え準備もしました。限界値くるぐらい大変でした。

不思議なことに、お母さんがいない1週間、1回も「お母さ〜ん」と泣く子がいませんでした。夜中泣きわめいて大変になるのを覚悟してたのに予想外でびっくり。兄弟がいると寂しさを感じにくいのだと思います。これは兄弟パワーの凄さです。

お母さんが帰ってきても産後1ヶ月は身体が痛く授乳もあり大変。お父さんはご飯と子供たちの面倒を見て、お母さんは洗濯しました。

お父さんが悟ったこと
・兄弟が多いとお母さんが1週間いなくても寂しくない。兄弟ってすごい。
・本来は、出産・子育ては祖父母や周りの人と一緒にするようになってると思う。(お父さんお母さんだけだと不自然に大変すぎる。)
・お母さんの子育てを体験。実体験を持ってお母さんに感謝。
・家族の強烈な思い出ができた。絆が強くなった。
・命をかけて産んでくれたお母さんに感謝。
・子供4人健康に育っていることに感謝。
・お祝いの言葉をくれる知人がいることに感謝。
・祖父母、先祖の皆さん、僕を産んでくれて、見守ってくれて、ありがとうございます。

ありがとうございました。